仮想通貨イーサリアム(ETH)の将来性は?これから値上がりするのか?その理由は

仮想通貨イーサリアム

2017年現在、二本国内で取引できる主要仮想通貨は軒並み価値が急上昇していますが、今回はビットコインに次ぐ取引高&時価総額を誇る仮想通貨ナンバー2のイーサリアムについて考察したいと思います。

ビットコインに迫る勢いで価値を上昇させている仮想通貨Ethereum(イーサリアム)。

仮想通貨イーサリアムとは?

イーサリアムは2015年7月にリリースした仮想通貨ということで、2009年に誕生したビットコインやライトコインに比べると比較的新しい仮想通貨です。

なぜビットコインに継ぐナンバー2の地位に君臨しているのでしょうか?

イーサリアムのリリース直後の1ETH(イーサリアムの単位)はおよそ300円でした。

それが2017年6月には、なんと約39,000円という価格まで高等しています。

リリース当時に100万円分買っていたら1億円を超えます。

きっと多くのイーサリアム億万長者が誕生していることでしょう。

自分の先見の明のなさをふがいなく思います。

2017年全体対的なチャートを見ても順調な右肩上がりを見せており、ビットコインに継いで堅実な上昇曲線を描いています。

今最も買っておいて間違いない通貨と言えるでしょう。

イーサリアムとはどんな特徴をもった仮想通貨?

暗号通貨イーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)といい、単位はETHです。

ビットコインとの違いは、ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができ、イーサリアムを扱うサービスによって柔軟性の高いカスタマイズができる通貨と言えます。

ユーザーやサービス提供者が独自に契約を設けて執行できるというメリットを持っています。

ただ、契約の執行には複雑さに応じたイーサを支払う必要があります。

ビットコイン=お金の機能のみ、であれば、イーサリアム=契約など機能を兼ね揃えたお金

イーサリアムのイメージとしては、様々なアプリをインストール、実行できるプラットホームです。

イーサリアムの特徴を語る上で外せないキーワードが、「プラットフォーム」「スマートコントラクト」。

そもそもイーサリアムとは通貨の名称ではなく、プラットフォームを表した名称です。

簡単に言えば、ソフトウェアが動作するための環境です。

イーサリアムもAndroidやiOSと同じように、そのプログラムの中で色々なサービスを動かすことができ、今後色んなサービスにイーサリアムが使われていくことになるでしょう。

イーサリアムの特徴:スマートコントラクト

そのプラットフォームとしての機能を支えているのが「スマートコントラクト」という技術です。

スマートコントラクトという技術によって、契約の条件確認や履行を自動で、強制的に行い、それを保存することができます。

今までのビジネスやサービスでは契約書を交わしたり印環を押したりと煩雑な業務がサービスに伴って発生していましたが、これからの時代は多くのことが、もっともっと低コストでインターネット上に保存されます。

最も影響があるのは不動産業界や金融業界、そのほか、病院カルテでの患者管理などといった、多岐にわたる業種に変化をもたらすことになります。

現在のイーサリアムの価値を高める主要素ですが、今現在ではイーサリアムをプラットフォームにした新しい仮想通貨案件(ICO)が次々と生まれ、イーサリアムは益々重要度を増しています。

暗号通貨イーサリアムの将来性はどう?

イーサリアムがリリースされたのは2015年の7月。

1ETH(イーサー)の価値はその時から約100倍にまて達しました。

しかしその後、ハッキング被害や、イーサリアムクラシックに分岐したハードフォークの実施などでごたごたした時期もありました。

その時イーサリアムの価値は大きく下落しましたが、また元の値に戻してきました。

多くのアルトコインと呼ばれる後発の仮想通貨は、特徴がなく、これから使い道があるのか疑問なものも数多くあります。

その中でもイーサリアムはすでに一定のマーケットを形成しており、そしてこれからも飛躍的に使用用途が増える仮想通貨であるため、今購入して数年間は保持しておいても損はありません。

むしろ一度購入したら売らずにずっと保持しておきましょう。

買いましてもいいくらいに値上がりに期待が持てる仮想通貨です。

イーサリアムが大企業に採用されていることはポジティブ材料です

・トヨタ、三菱東京UFJなど国内6社、ブロックチェーン「イーサリアム」連合に加盟

・マイクロソフトがイーサリアム・プラットフォームに関して大手金融機関4社と契約

・デロイト、イーサリアム用いた「銀行」開発へ ConsenSysと提携

・サンタンデール銀行、「ETHユーロ」取扱いへ

のようにこれからもそして今からも好材料の多い通貨です。

企業が導入しやすかったり、プラスのニュースが多いことも、ビットコインに継ぐナンバー2の地位にいる理由ですね。

イーサリアムはどこで買えるの?

インターネット上にある取引所で購入しましょう。

仮想通貨を購入するための最も一般的な方法は、インターネット上にある仮想通貨取引所に登録することです。

コインチェック、ビットフライヤーなど、イーサリアムは日本国内でも海外でも多くの取引所が取り扱っており購入しやすい通貨です。

私が取引しているのは、スマホアプリが使いやすいコイインチェックですが、ビットフライヤーやザイフも一応登録しています。

ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本国内の仮想通貨取引所:Coincheck、bitFlyer、Zaif

海外取引所の仮想通貨取引所:Poloniex(ポロニエックス)、Kraken(クラーケン)、Bittrex(ビットレックス)、など

私も使っていて断然オススメするのがコインチェックです。

コインチェック
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ビットコインは当然ながら、日本国内でもっとも多くの種類のアルトコイン仮想通貨を扱っており、登録も簡単です。

日本ではコインチェックでしか取り扱えないアルトコインがあり、そのアルトコインたちが大きく値を上げることも珍しくないため、コインチェックへの登録は仮想通貨での投資をするために必須と言えます。、

スマートフォンアプリが使いやすいので、わざわざパソコンサイトを出さなくても取引を簡潔できるのが魅力です。

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